Emacs で Telegram を使う設定をしてみた
Emacsに新しい設定をしてみたときにこのブログに記事を書くようにしてみました。まず第一回として、Emacs用のTelegramクライアントであるtelegaを設定したので書いてみます。
基本的にマニュアルに書いてある通りに設定をするだけで動きました。まず、コンパイルに TDLib (Telegram Database Library)が必要なので適当にインストールします。Homebrewを使っているのであれば brew install tdlib --HEAD
でインストールできます。
次に telega
の設定ですが、基本的には何も設定せずにインストールするので十分です。但し今時のmacOSでHomebrewを使うとTDLibが /usr/local
以下ではなく /opt/homebrew
以下にインストールされてしまうので、 telega-server-libs-prefix
を設定する必要があります。 leaf.el
で書くとこういう風になります。
(leaf telega
:custom
;; We need this if TDLib is installed by Homebrew on macOS with Apple Silicon
(telega-server-libs-prefix . "/opt/homebrew")
:ensure t)
後は M-x telega
でtelegaを起動して、表示されるQRコードをスマホなどのTelegramクライアントからスキャンしてログインすると使えます。